4/13号 インデックス

 

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サクラ満開

中野市の桜の名所、東山が、花見客で連日にぎわっている。
八分咲きとなった先週末は朝から訪れる人が多く、午後2時から3時にかけて、花見茶屋にはおでんや名物「あげまんじゅう」を求めて最大で50人ほどが列を作った。
平日は午後3時過ぎからにぎわい始め、学校帰りの高校生や保育園帰りの親子連れ、カップルなどが訪れている。

旧市役所庁舎 解体始まる

解体中の中野市役所旧庁舎は、建物外部の解体工事が始まった。
これまで解体作業は建物内部で分別しながら行われてきたが、今週からは大型重機を使って外壁などを壊し始めた。

愛着ある旅館を再生へ あさひ翠泉荘

山ノ内町湯田中の旅館、旧翠泉荘すぎもと跡地に建設中の宿泊施設、あさひ翠泉荘が開館に向け準備を進めている。
建築主は、大阪府に本社を置き国内外にグループ企業と営業拠点を持つ工業用ゴムの専門商社、旭ゴム株式会社。年商400億円(2017年度)の企業だ。設計施工は、佐野の児玉工務店(児玉栄真社長・49)が担っている。

4年後はメダル 竹内選手ら決意新たに

平昌(ピョンチャン)冬季オリンピックにジャンプ日本代表として出場した飯山市出身の竹内択選手(30・北野建設スキークラブ)とクロスカントリー競技のコーチとして帯同した小境啓之さん(46・太田曽根)、テストジャンパーとして参加した中村優斗選手(20・明治大学)によるオリンピック出場報告会が8日、市文化交流館なちゅら大ホールで開かれた。竹内択後援会(会長・足立正則飯山市長)の主催で、市民ら96人が参加。オリンピックに参加した3人から直接話を聞いた。