道の駅18年夏にも

野沢温泉村

北信州ネット

野沢温泉村の富井俊雄村長は、12日の村議会12月定例会一般質問で、村の駅「ねんりん」に代わる北部地区の拠点施設を2018年度中にも建設する計画を明らかにした。
武田登喜夫氏の質問に答えたもので、施設は国道117号沿いに建設し、現在ある農産物直売所と24時間使用のトイレに加えて、観光案内所と飲食施設、物産販売所を整備し「道の駅」の指定を受ける考えを示した。現在既に基本構想の策定に着手していて、17年度には実施設計、「18年度の夏にオープンできれば。ただ遅れることも考えられる」と状況を説明。管理運営については「村直営で運営したい」と説明した。

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