ペプシカップ第22回全日本バレーボール小学生大会は、6日から9日まで東京体育館などを会場に開催され、女子では県代表で出場した小布施スポーツ少年団が初の日本一に輝いた。
同チームは、3年連続12回目の出場。昨年は、決勝トーナメントに進出したが、1回戦で敗退し、ベスト8にとどまった。
7、8日に行われた予選リーグでは、小日向エンジェルス(東京)、稲垣JrVBC(青森)、墨俣JrVBC(岐阜)、天白小学校(愛知)に、いずれもセットカウント2対0のストレート勝ちで突破した。
決勝リーグの準々決勝は、国分南(鹿児島)にセットカウント2対1、準決勝では太田(兵庫)に2対0で勝利。決勝戦は室町(京都)と対戦し、第1セットは17−17までアタックの打ち合いにより、シーソーゲームの緊迫した試合運びだったが、その後リードを広げ、21−17で奪取。第2セットもチーム一丸となり、ファイトあふれるプレーで21−16と逃げ切り、初優勝を果たした。