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北信ローカルの本
商品の購入・問い合わせは《TEL0269・22・4101》
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「江戸時代人気道中ひとり旅」
〜先祖達の足跡を訪ねて 伊勢・金毘羅・西国〜
土屋さん宅は地区の素封家で、宏一さんで15代目。代々神仏を崇拝し、特に8代徳兵衛と9代五郎治、10代重右衛門は伊勢をはじめ西国、湯殿山、御嶽山、三峰山を訪ね歩き、道中記を19冊も残している。土屋さんはこの道中記を見て、祖父から伝え聞き「いつかは先祖たちが旅した足跡を訪ねてみよう」と決心。
そして、全行程歩きで伊勢参りと金毘羅参りしたのは、2001年2月5日から4月11日までの66日間。その後、04年10月17日から12月15日まで西国札所参りで坂東・秩父の旅へ。
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B5判 218頁
定価1,500円
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「出会いを求めて同行二人」
〜漢詩で綴る・四国八十八寺歩き遍路紀行〜
中野市片塩出身で茨城県守谷市在住の堀内秀雄さん(61)が、北信ローカルに2004年4月から63回にわたり連載したものを一冊にまとめました。
四国八十八札所を延べ44日間にわたり歩いてを巡った旅の記録。1500キロの道中、道行く人や宿、感動を漢詩でも伝える、数ある遍路本でも初の試みとなっている。単なる記録にとどまらず、心身とものガイドブックといえる。
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A5判 320頁
定価1,500円
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「バラが咲いた」 北信ローカル編
一本木公園バラ園の生みの親であり育ての親、故黒岩喜久雄さんのバラに対する情熱、中野市への寄贈から花壇づくり、バラまつり、死去までを北信ローカルに掲載した写真と記事でつづった。
内容は、中野市に約180種のバラの苗を寄贈した翌年、1985年(昭和60)4月から68回にわたり北信ローカルに連載した「バラ談義」を中心に、写真集「バラと黒岩さん」、追悼記事「バラ先生逝く」、公園の充実を記事で追った「そしてバラが咲いた」で構成している。
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A5判 126頁
定価1,500円
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「隊員たちの記録」 北信ローカル編
長野冬季オリンピック・パラリンピックに向け、「大会成功に最大限寄与する」として、裏方で尽力した自衛隊員たちの記録。
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「コーちゃん生まれてきてくれてありがとう」
畔上智子著
交通事故に襲われ、一生を車椅子で過ごさなければならなくなった若い女性の出産。そして、長野パラリンピック出演での感動の記録。
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「道」 湯本軍一監修
北信濃を中心とした街道、峠道の総集編。執筆者11人による道を通じての歴史書。
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「あきないと人」 湯本軍一監修
信州中野地方の商店のルーツを探る。執筆者28人による商人(あきない)を追跡調査。
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「今昔画集」 山本秀麿
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B5 390頁
定価3,900円
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